バタフライピー(蝶豆花)の天然色素で鮮やかな青色に染めたタイのココナッツもち米。パンダンリーフの香りとココナッツミルクの甘さで、マンゴーやお好みのトッピングと楽しめる本場の作り方を紹介します。
バタフライピーの青いココナッツもち米
バタフライピー(蝶豆花)を搾って色を出し、しばらく置いておけば、ココナッツもち米(カオニャオ・ムン)作りに使えます。このレシピではパンダンリーフで香りを添えています。お好みの具材やトッピングと組み合わせて楽しんでください。日本ではバタフライピーの乾燥花がハーブティーとして売られているので、それを濃いめに煮出した液で代用できます。
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材料
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作り方
- もち米を洗い、ミョウバンを加えます。バタフライピーの液を米がかぶるまで注ぎ、よく混ぜます。最低3時間は浸しておきます。
- ミョウバン液に浸したもち米を洗い直し、ざるにあげてしばらく水気を切ります。
- もち米を蒸し器に入れ、パンダンリーフをのせて、沸騰した湯の上で蒸します。約20分、または米に火が通るまで蒸してください。
- ボウルにココナッツミルク、バタフライピーの濃縮液、砂糖、塩を入れて、溶けるまで混ぜ合わせます。
- 温めたココナッツミルク液を蒸したてのもち米に注ぎ、全体になじむまで混ぜます。30分ほど置いて味を含ませたら完成です。
コツ・ポイント
- バタフライピーの液にライムやレモンの果汁を数滴加えると、青から紫色に変化します。色の違うもち米を作って盛り合わせると華やかです。
- 完熟マンゴーやココナッツフレーク、緑豆の甘煮、炒りごまなどをトッピングするのがタイでは定番です。
- ミョウバンは米粒を透き通らせるためのもので、漬物用のものが使えます。なくても作れます。
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